~人生は、自分の扱い方で変わる~

人と自分を比較することは悪いことじゃない!?~苦しみを生むのは比較ではなくソウルジェムの状態~

    
\ この記事を共有 /
人と自分を比較することは悪いことじゃない!?~苦しみを生むのは比較ではな...

はい、席について~。

人生学始めるよ~(  ̄▽ ̄)

今日のテーマは、

“人と自分を比較することは悪いことじゃない!?”

について解説していこうと思いま~す。

「人と自分を比較してはいけない!」

とは、よく聞くけど…。

果たして本当にそうなのか?

人と比べることは本当に悪いことなのか?

その辺りを詳しく解説していくよ~( ´∀`)/


・比較すること自体は悪くない!

人と自分を比べてしまうことって、よくあるよね。

世間ではよく、

「人と自分を比較するな

なんて言われたりもする。

・SNSを見れば、自分より成功している人がいる。

・友人の結婚報告を見て焦る。

・同年代の活躍を見て落ち込む。

そんな経験をしたことがある人も多いだろう。

確かに、人と比較することで苦しくなってしまうことはある。

しかし人生学では、

“比較すること自体は悪いことではない”

と捉えてます。

なぜなら、人は比較をしなければ自分自身を知ることができないから。

問題なのは比較ではありません。

比較した結果をどう解釈するか。

そして、その解釈を決めているのが人生学で言うところの「ソウルジェム」なのです。


・人は比較によって自分を知る

人と比較することは、自分を知るためのツールでもあります。

例えば、先生の身長は179cmです。

まぁ、日本人男性の平均身長からすると高い部類には入るだろう。

しかし、これがオランダへ行けば話はまた変わってくる。

オランダは世界でも平均身長が高い国として知られている。

確かオランダ人男性の平均身長は、183cmとか184cmらしい…。

もし、先生がオランダに行ったとしたら、

先生は高身長ではなく、むしろ低い方になると思う。

では、この事実は悪いことだろうか?

もちろん違う。

単に、オレの身長が

日本では高い方

オランダでは低い方

という立ち位置が分かっただけのことです。

比較とは本来、このように自分の立ち位置を知るためのものなのですよ。


・比較は人生の地図である

地図を見る時、私たちはまず現在地を確認します。

自分がどこにいるか分からなければ、目的地へ向かうことができないから。

人生も同じです。

・自分の能力はどの程度なのか

・自分の経験はどのくらいあるのか

・自分の立ち位置はどこなのか

これらは、全て比較によって見えてきます。

つまり比較とは、

自分の座標を確認するためのツール

なのだ。

比較そのものに善悪はないのだよ。


・本当に問題なのは比較ではない

では、なぜ比較すると苦しくなるのだろうか。

それは比較した後に、

“自分を卑下してしまうから”

例えば、

「あの人は年収1000万円ある」

「自分は400万円だ」

ここまでは事実です。

しかし、

「だから自分には価値がない」

となった瞬間に苦しみが生まれます。

年収の差は事実かもしれない。

しかし、そこに

「価値がある・ない」

という結論は事実ではありません。

自分で勝手に付け加えた解釈です。


・同じ比較でも反応が違う理由

ここで疑問が生まれます。

なぜ同じ情報を見ても、人によって反応が違うのだろうか?

例えば、

「あの人はフォロワー1万人いる」

という情報を見た時、ある人は

「すごいな。何をしているんだろう?」

と考えます。

その一方で、

「それに比べて自分は30人しかいない」

「自分には才能がない」

と落ち込む人もいます。

見ている情報は同じ。

違うのは解釈です。

そして、その解釈を大きく左右するものがソウルジェムの状態なのです。


・ソウルジェムが濁っている時

ソウルジェムが濁っている時、人は心に余裕がなくなります。

自分自身への信頼も弱くなる。

そんな状態で他人と自分を比較をすると、

比較した情報が“自己否定の材料”になってしまう。

誰かと自分を比べて

・自分はダメだ!

・自分には価値がない!

・どうせ無理だ!

という結論へ向かいやすくなってしまう。

人と比較をすること自体が苦しいのではなく。

比較した情報を、

“自分を攻撃するための武器として使っている”

そんな状態が自分を苦しめているのです。


・ソウルジェムが輝いている時

一方で、ソウルジェムが輝いている人は違います。

なぜなら、自分を否定する必要がないからだ。

だから同じ情報を見ても、

・なぜこの人は上手くいっているのだろう?

・自分との違いは何だろう?

・参考にできる部分はあるかな?

という見方ができます。

比較した情報を、

自己否定ではなく成長の材料として使えるのです。

つまり、

比較した情報が武器になるのではなく、教材になるのです。


・比較はソウルジェムを映す鏡

だから人生学では、比較そのものが悪いとは言いません。

むしろ比較は、

今のソウルジェムの状態を映し出してくれる鏡

だと思っている。

誰かと自分を比べた時に、

劣等感を感じる

自分を責める

のであれば、

比較することに問題があるのではなく、自分のソウルジェムが濁っているサインかもしれない。

逆に、

・学びになる

・面白い

・参考になる

と思えるのなら、

ソウルジェムは比較的良い状態にあるだろう。

比較は他人を知るためのものではなく、

自分自身の状態を知るためのものでもあるのだ。


・まとめ

世間では、

「人と比較するな」

と言われる。

しかし、本当にやめるべきなのは比較ではありません。

やめるべきなのは、

比較して自分を卑下すること。

比較は自分の現在地を知るための地図です。

比較があるからこそ、自分の強みも弱みも見えてくる。

そして、同じ比較をしても、

ソウルジェムが濁っていれば自己否定の材料になり、

ソウルジェムが輝いていれば成長の材料になる。

つまり、

比較によって苦しくなるのではない。

比較した情報をどう解釈するかは、ソウルジェムの状態によって決まる。

もし誰かと比べて苦しくなった時は、

相手を見つめるのではなく、自分のソウルジェムの状態を見つめてみよう。

比較は悪ではない。

比較は、自分の現在地とソウルジェムの状態を教えてくれる人生の地図なのだ。


はい、今日の授業はここまで。

起立。

気をつけ。

礼。

では、解散~。

学級通信を配信中~♪︎今のうちに登録しておいてね~。↓↓↓

友だち追加

LINE公式アカウントのIDは、

@jinseisouzougakuen

もしくは、こちらのQRコードからどうぞ!

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です