自分を雑に扱うと、人からも雑に扱われるから、自分を雑に扱うことをやめなはれや!
はい、席について~。
人生学始めるよ~(  ̄▽ ̄)
今日のテーマは、
“自分を雑に扱うと、人からも雑に扱われる”
について解説していこうと思いま~す。
これは、若かりし頃のスバちゃん先生の実体験でもあるからね~( ´∀`)
いや、ホントガチで良いこと何もないからさ!自分を雑に扱うのって。
マジでなんのメリットもない!
だから今回の授業は、よ~く聞いておくようにね!笑
では、さっそく行ってみよう!
・自分を雑に扱うと、人からも雑に扱われる
「もっと大切に扱ってほしい」
「もっと尊重してほしい」
「なんか利用されてる気がする」
そんな悩みを持っている人は意外と多い。
「なぜか、周りの人から雑に扱われているように感じる。」
「あいつの性格が悪いからじゃないの?」
と、自分を雑に扱ってくる人が全面的に悪い!
そう、すべてを相手のせいにしてしまうかもしれない。
もちろん、相手にも非があることは事実。
でも、その前に一つ確認してほしいことがある。
それは、
あなたは普段、自分自身をどう扱っているだろうか?
ということを。
・人は他人の扱い方を観察している
人は、無意識に相手を観察している。
その中でも特によく見ているのが、
「その人が自分自身をどう扱っているか」
だ。
例えば、
・嫌なのに断れない
・無理な頼み事を引き受ける
・理不尽なことをされても黙っている
・本音を飲み込む
・自分より他人を優先する
・嫌なことされても笑って誤魔化す
こういうことを続けていると、周りはこう認識する。
「この人はそういう扱いで大丈夫なんだな」
と。
・周りが悪いだけではない
もちろん、相手が悪いケースもある。
理不尽な人もいる。
失礼な人もいる。
しかし、その人たちが何度も同じことをしてくる場合、
そこには一つの共通点があるのだ。
それは、
『自分自身が、その扱いを許してしまっている。』
ということだ。
・嫌だと言わない。
・断らない。
・なんでも引き受ける。
・境界線を引かない。
すると相手は、
「コイツは、ここまではやっても問題ない。」
と学習していくのさ。
・自分を雑に扱う許可証
自分を雑に扱っている人は、
言葉では「大切にしてほしい」と言いながら、
行動では
「雑に扱ってもいいですよ」
という許可証を配っているようなもの。
例えば、
・疲れているのに休まない。
・やりたくないことを無理してやる。
・自分の意見を押し殺す。
これらは全部、
自分自身に対して
「お前の気持ちは後回しでいい」
と言っているのと同じようなものなのさ。
・まず自分が自分を一人の人間として扱う
ここで大切なのは、
自己中心的になることではない。
わがままになることでもない。
ただ、
自分を一人の人間として扱うこと。
・疲れたなら休む。
・嫌なら断る。
・納得できないなら伝える。
・無理なら無理と言う。
当たり前のようでいて、これができていない人は意外と多い。
人には優しくできるのに、自分にはめちゃくちゃ厳しい人って本当に多いからね~。
まぁ、それはソウルジェムの状態が関係してるのもあるんだけどさ。
・他人はあなたの取扱説明書を読んでいる
人は、あなたの心を読むことはできない。
代わりに、
あなたの行動から取扱説明書を読む。
あなたが自分を雑に扱えば、
周りも
「そういう扱いでいい人なんだな」
と思うし。
あなたが自分を大切に扱えば、
周りも
「この人には、敬意を持って接した方がいいな」
と感じるようになる。
まぁ、あれに似ているかもしれないね。
ヤンキーが気の弱いチー牛みたいな子をパシリに使うような感じ?
あれって、チー牛は歯向かって来ないって分かってるから。
ヒョロヒョロで、コイツより俺の方が強いと思ってるから。
そして、チー牛側も自分は弱いし、勝てっこないと思っているから抵抗しない。
これがもし、チー牛ではなく。
身長190cm、体重100kg
筋肉モリモリマッチョマンで格闘技してる人だったら?
絶対そんな人をパシリには使わないよねwww
そりゃあ、そうだよ。
ヒョロガリヤリラフィーがドウェイン・ジョンソンにケンカ売るようなもんだよ?
勝てるワケないよねwww
一瞬で潰される未来しか見えないもん。
見聞色の覇気がなくても分かるよ!笑
いじめの解決方法も、体をムキムキに鍛えて、格闘技を習えば解決するのかもしれないね(笑)
そう、筋肉がすべてを解決する!みたいな?笑
そうやって、人は人の扱いを選んでいる。
もし、自分が雑に扱われていると感じたなら、
それは、
自分を雑に扱っているサインなのかもしれない。
・まとめ
人から大切に扱われたいなら、
まず自分が自分を大切に扱うこと。
人から尊重されたいなら、
まず自分が自分を尊重すること。
人から雑に扱われる人生を変えたいなら、
最初に変えるべき相手は周りの人ではない。
自分自身だ。
自分を雑に扱うのをやめたとき、
周りとの関係も少しずつ変わり始める。
だから、いつも周りの人から雑に扱われていると感じているなら、まずやるべきことは、
「自分を雑に扱うことをやめなはれや!」
ということ!
そこから人生は変わり始める。
自分を雑に扱う人は、他人からも雑に扱われる。
自分を一人の人間として扱う人は、他人からも一人の人間として扱われる。
人生の主導権を取り戻す第一歩は、自分自身の扱い方を変えること。
では、最後にこの言葉で締め括ろうと想う。
「自分を雑に扱うと、人からも雑に扱われるから、自分を雑に扱うのはやめときなはれや!」
はい、今日の授業はここまで。
起立。
気をつけ。
礼。
では、解散~。
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授業で分からなかったところを聞いてくれてもいいよ~( ̄▽ ̄)
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