~人生は、自分の扱い方で変わる~

嘘には2種類ある!?~ついてはいけない嘘と、ついてもいい嘘~

    
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嘘には2種類ある!?~ついてはいけない嘘と、ついてもいい嘘~

はい、席について~。

人生学始めるよ~(  ̄▽ ̄)

今日のテーマは、

“嘘には2種類ある!?”

について解説していこうと思いま~す。

前回に引き続き、

「○○には2種類ある!?」

シリーズの第3弾でございま~す( ´∀`)

第1弾は、

【自信】

だったよね~!

で、第2弾は、

【責任】

https://jinseisouzougakuen.com/sekinin-2shurui/

そして、第3弾は、

【嘘】

でございま~す。


「嘘をついてはいけません!」

子供の頃からそう教わって来ませんでした?

確かにその通りだと思う。

でも、大人になると気づくはず。

世の中には、

ついてはいけない嘘

ついてもいい嘘

があるということを。

今日は、そんな「嘘の種類」について考えてみたい思う。


・自分を守るための嘘

まず1つ目は、

“自分を守るための嘘”

だ。

例えば、

・責任逃れをするための嘘

・失敗を隠すための嘘

・自分を大きく見せるための見栄

・不都合な事実をごまかす嘘

こういったものが当てはまる。

これらの嘘には共通点がある。

それは、

「自分だけが得をする」

ということだ。

嘘がバレなければ、一時的には助かるかもしれない。

だが、その嘘がバレた瞬間に相手の信頼を失うことになる。

人は失敗そのものよりも、

「隠されていたこと」

に裏切りを感じるからだ。

失敗したことよりも、

嘘をついていたことの方が問題になる。

だから、自分を守るための嘘は長期的に見ると損をする。

要は、自己保身のための嘘は相手の信頼を滅ぼしかねないということだね。


・相手を守るための嘘

じゃあ、逆についてもいい嘘とは何なのか?

例えば、

恋人が苦手な料理を一生懸命作ってくれたとしよう。

正直、美味しいわけではない。

それでも、

「美味しかったよ。作ってくれてありがとう!」

と伝える。

好きな人から、誕生日プレゼントをもらったとしよう。

正直、自分では使わない物だった。

それでも、

「嬉しい!ありがとう!」

と喜ぶ。

こうした言葉は、厳密に言えば本音ではないのかもしれない。

でも目的は違う。

それは、自分を守るためではなく、

“相手を守るための嘘”

だ。

そこには悪意がない。

むしろ優しさがあるのさ。


・正直であることが正解とは限らない

世の中には、

「私は、正直者だから!」

と言いながら、人を傷つける人がいる。

料理を作ってもらっても、

「美味しくない!」

プレゼントをもらっても、

「なにこれ、いらない!」

確かに嘘はついていない。

でも、その正直さは本当に正しいのだろうか?

正直さは大切だ。

しかし、

正直さと優しさは別物である。

事実を伝えることよりも、

相手との関係や気持ちを大切にした方が良い場面もあるのだ。

要は、「お前、人の心とかないんか?」ちゅ~こっちゃ(笑)


・優しい嘘と優しい真実

この動画を見てほしい。↓↓↓

まぁ、この動画は訓練だの何だのと言われてはいるが、

そんなことは今はどうでもいい。

伝えたいことの本質は別のところにある。

それは、

優しさには、2種類ある

ということだ。

【嘘をつく優しさ】

相手が、今すぐには受け止められない現実から守る優しさ。

【真実を伝える優しさ】

相手が、現実を受け止める覚悟を持った時に、その人を信じて真実を伝える優しさ。

どちらも根っこにあるのは愛情だ。

だから、この戦友は信頼を失わなかった。

最初は、相手を守るために嘘をつき、

最後は、相手を尊重するために真実を伝えたからだ。


・嘘の善悪を決めるもの

オレは、

「嘘をついたかどうか?」

が問題なのではないと思っている。

大切なのは、

“その嘘が何のために使われたのか?”

だ。

もっと言えば、

その言葉の出発点がなのか、恐れなのか。

恐れから出る嘘は、

・責任逃れ

・見栄

・ごまかし

・保身

つまり、

『自分を守るための嘘』

になる。

愛から出る嘘は、

・相手を傷つけないため

・相手の心を守るため

・相手を思いやるため

つまり、

『誰かを守るための嘘』

になる。

そして、

愛から出る真実もある。

それは、相手の尊厳を信じ、

相手の成長を願って伝える真実だ。


・まとめ

嘘には2種類ある。

『自分を守るための嘘』

『相手を守るための嘘』

だ。

自分を守るための嘘は、信頼を失う。

誰かを守るための嘘には、優しさがある。

そして時には、

嘘よりも真実を伝えることが優しさになることもある。

だから私は、

「嘘をつくな!」

ではなく、

「自分を守るための嘘はつくな!」

の方が大切だと思っている。

そして同時に、

相手を守るためのも、

相手を尊重するための真実も、

どちらもから生まれる。

嘘か真実かではない。

その言葉が、

から出ているのか、恐れから出ているのか。

そこに本質があるのだと思う。


はい、今日の授業はここまで。

起立。

気をつけ。

礼。

では、解散~。

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