~人生は、自分の扱い方で変わる~

自信には2種類ある!?~多くの人が自信を持てない本当の理由~

    
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自信には2種類ある!?~多くの人が自信を持てない本当の理由~

はい、席について~。

人生学始めるよ~(  ̄▽ ̄)

今日のテーマは、

“自信には2種類ある!?”

について解説していこうと思いま~す。

自信ってな~、2種類あんねん!(←アンミカ風w)


「自分に自信がない。」

そういう人は数多くいる。

だから多くの人は、自信をつける方法を探します。

・資格を取る

・スキルを身につける

・成功体験を積む

・自己啓発本を読む

・行動力を上げる

確かに、これらも決して間違いではない。

しかし、それをしても自信が持てない人がいる。

それは、なぜなのか?

自信には、

「折れる自信」「折れない自信」

の2種類があるからです。


・自信には「折れる自信」と「折れない自信」がある

人生学では、自信を大きく2つに分けて考えている。

【折れる自信】

これは、経験や実績によって得られる自信です。

車の運転で例えるなら、

免許を取りたての初心者の頃は不安だらけだと思う。

交差点で右折をするのにも恐怖を感じたりしていたのではないだろうか?

しかし、毎日運転をしていれば次第に慣れてきて

「知らない道でも、普通に運転できる。」

と思えるようになる。

これは、経験値によって生まれた自信です。

運転の他にも、

・仕事のスキル

・営業成績

・学歴

・資格

・スポーツの実力

・ビジネスの実績

なども同じ。

経験を積むことで得られる自信。

それが「折れる自信」です。

ただし、この自信には弱点がある。

それは、条件が崩れると簡単に折れてしまうということ。

自分より優秀な人が現れたり、失敗したり、環境が変わったりすると簡単に揺らいでしまいます。

【折れない自信】

もう一つが「折れない自信」です。

これは能力や結果とは関係ありません。

・自分は存在していていい

・自分には価値がある

・上手くいかなくても大丈夫

・失敗しても自分の価値は変わらない

という感覚です。

一般的に言われている

・自己肯定感

・自尊心

・自己受容

などと呼ばれるものに近いでしょう。

これは結果ではなく、人生の土台の部分となる。

だから、失敗しても大きく揺らがないのです。


・なぜ自信をつけようとしても自信が持てないのか?

多くの人が自信を持てない理由はここにあります。

一般的に紹介される自信のつけ方の多くは、「折れる自信」の作り方だからです。

例えば、

「成功体験を積みましょう」

と言われる。

確かにその通りかもしれない。

しかし、心の奥で

「自分には価値がない」

と思っている人はどうなるだろうか?

資格を取っても、

「もっと凄い人がいる」

と思う。

成果を出しても、

「たまたまだ」

と思う。

褒められても、

「本当の自分を知らないだけ」

と思う。

つまり、どれだけ経験値を積んでも、

人生の土台が不安定なままではすぐに折れてしまう。

ハリボテの城をどれだけ豪華にしても、土台が崩れていたら倒れてしまうのだ。


・折れない自信がある人

折れない自信がある人は、失敗の捉え方が違います。

例えば、何か新しいことに挑戦したとする。

最初は上手くいきません。

でも、

「経験がないから当然だよね」

と考える。

もし失敗しても、

「自分に価値がない」

とはなりません。

単純に経験不足だと考えます。

だから学ぶ。

改善する。

挑戦を続ける。

その結果、経験値がどんどん増えていくのです。


・折れない自信がない人

一方で折れない自信がない人は、

「これができれば自分に自信が持てるはず!」

と思って挑戦します。

しかし失敗すると、

「やっぱり自分はダメなんだ」

となってしまう。

仮に成功したとしても、さらに凄い人が目につくようになり、

「自分よりもっと凄い人がいる」

と自信をなくすことにつながったりもする。

つまり、何をしても自分の価値を証明し続けなければならないような状態になってしまうということ。

だから苦しいのだ。


・人生学で考える自信の正体

人生学では、人の心の状態を「ソウルジェム」という概念で表現している。

ソウルジェムが濁っている状態では、

・自分を責める

・他人と比較する

・自分の価値を疑う

・挑戦を避ける

という状態になりやすい。

ソウルジェムの呪いだよね。

「ソウルジェムの呪い」については、前に授業したよね!↓↓↓

逆にソウルジェムが輝いている状態になると、

・自分を受け入れられる

・挑戦しやすくなる

・失敗を学びとして捉えられる

・他人と比較しても自分を卑下しない

という状態になる。

つまり、自信を持つために本当に必要なのは、

単に経験値を積むことではありません。

まずは、ソウルジェムの濁りを取り除き、

自分を否定し続ける状態から抜け出すことなのだ。


・自信とは育てるもの

自信は、突然手に入るものではありません。

折れない自信を育てる。

そして挑戦する。

挑戦によって経験値を積む。

経験値によって折れる自信も育つ。

するとさらに挑戦できるようになる。

この好循環が生まれます。

ソウルジェムがクリアになる。

挑戦する。

経験値が増える。

さらにソウルジェムが輝く。

自信とは、この循環の中で育っていくものなのです。


・まとめ

多くの人は、自信を持とうとして経験値ばかりを集めてしまう。

しかし本当に大切なのは、その土台。

自信には2種類ある。

・折れる自信(経験値)

・折れない自信(人生基盤)

どちらか一方だけではダメなのです。

どちらも重要です。

しかし、土台がなく、経験値だけでは苦しくなります。

まずはソウルジェムの濁りを取り除くこと。

そして小さな挑戦を積み重ねること。

その両方が揃ったとき、本当の意味での自信が育っていくのだ!


はい、今日の授業はここまで。

起立。

気をつけ。

礼。

では、解散~。

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