輝くソウルジェムの特徴とは?
は~い、席について~。
人生学の授業始めるよ~。
今日のテーマは、
“輝くソウルジェムの特徴とは?”
について解説していこうと思いま~す。
前回では、クリアなソウルジェムについて解説しましたが、
今回は、さらにその上をゆく“輝くソウルジェム”について解説していくよ~。
「自分らしく生きたい」
「もっと自由に、楽しく生きたい」
そう思う人が目指すべき状態が
“輝くソウルジェム”なのです。

今日の授業では、
ソウルジェムが「クリア(0)」の先にある
「輝く(100)」とは何か?
をわかりやすく解説していきま~す。
輝くソウルジェムとは?
輝くソウルジェムとは一言でいうと、
⇒「満たされた状態から、自分を発揮している状態」
・足りないから頑張るのではない
・認められたいから動くのでもない
⇒“自分はすでに満たされているという状態で行動している”
これが本質です。
クリアとの違い(0→100)
ここを分けて理解するのが重要だよ~。
クリア(0)
⇒マイナスがない状態
・自己否定がない
・不安に支配されない
・他人に振り回されない
輝く(100)
⇒プラスにエネルギーが発揮されている状態
・自分のやりたいことをやっている
・自分で選び、決断し、行動している
・現実を創っている
⇒0は“安定”、100は“表現”
なぜ輝く状態になれるのか?
理由はシンプルです。
⇒「もう満たされているから」
人は通常、
・足りないから頑張る
・認められたいから動く
でもこれはすべて“呪いベース”
一方で輝く状態は
⇒「やりたいからやる」
・認められなくてもやる
・失敗してもやる
・結果が出なくてもやる
⇒行動の源が“不足”ではなく“衝動”になる。
輝く人の特徴
① 行動が自然に出てくる
⇒無理に頑張らないのに動いている
② 他人と比較しない
⇒自分の世界で生きている
③ 失敗を恐れない
⇒「失敗=価値が下がる」ではない
④ 与えることが自然
⇒見返り前提ではない
⑤ 現実を動かしている
⇒考えるだけで終わらない
よくある誤解
✕「輝く=すごい人」
⇒違う
✕「輝く=成功している人」
⇒違う
■ 本当はこう↓↓
⇒「自分を出している人=輝いている人」
・地味でもいい
・小さくてもいい
・完璧じゃなくてもいい
⇒“自分を生きているかどうか”が全て
輝けない人の原因
ここも重要だよ~↓↓
⇒いきなり100に行こうとしている
・自己否定があるまま行動する
・不安を抱えたまま突っ込む
⇒だから止まる
よくある
「夢を持て!」
「目標を掲げろ!」
「ポジティブになれ!」
みたいな言葉は、輝くソウルジェムの人に向けた言葉であって、
濁ったソウルジェムの人に向けた言葉ではないんだよ~。
フェーズが違うんだよね~。
だけど、そんな基準は世間にはないから、今の自分を否定したまま変わろうとしてしまう。
その結果、続かず変わらず自己否定はさらに加速してしまうという悪循環に陥ってしまうと。
なので、濁った人には濁った人向けの対処が必要で。
クリアな人にはクリアな人向けの対処が必要なのですよ。
対処の仕方がフェーズによって違うということ。
フェーズが違うのに、それを一緒くたにしてしまうから、
続かず、変わらず、地獄のエンドレスエイトから抜け出せなくなってしまうのです。
正しい順番
⇒-100 → 0 → 100

① 濁り(呪い)に気づく
② クリアに戻る(回復)
③ 輝く(発揮)
⇒順番を飛ばすと崩れる
よくある自己啓発本なんかでは、
③の輝くための方法が記されていることが多い。
しかし、それを対象にしているのは、②のクリアな人向けです。
①の濁っている人を対象にはしていません。
しかし、①の濁っている人がいきなり③の行動をしようとしてしまうのです。
その結果、
続かない
↓
変わらない
↓
辞めてしまう
↓
挫折した自分をさらに否定する
↓
こんな自分ではダメだと自己啓発本やらスピリチュアルを読みあさる
↓
etc.
まさに
“地獄のエンドレスエイト”
なので、自分が今どこの位置にいるのかを把握して、
それに合った対処をしていく必要があるのです。
しっかり順番を守りましょう!
ということなのです。
人生学のゴール
この理論の最終地点
⇒「自分の人生を、自分で創っている状態」
・やりたいことをやる
・行きたい方向に進む
・自分の意思で選択する
⇒これが“輝くソウルジェム”の状態
この数字は、あくまで指標だよ~。
分かりやすくするために作ったもので、自分の現状の位置を数値化して把握しやすくしているに過ぎません。
100になったら“ゴール”みたいなものはありません。
100に少しでも近付けるような取り組みをしていきましょうということです。
最後に
「あなたは、輝けない人ではない」
「まだ思い出していないだけ」
クリアな状態に戻れば、
輝くのは“努力”ではなく“自然現象”となるのです。
はい、今日の授業はここまで~。
起立。
気をつけ。
礼。
では、解散~。
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