~人生を“構造”から読み解く学問~

クリアなソウルジェムの特徴とは?

    
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クリアなソウルジェムの特徴とは?

は~い、席について~。

人生学の授業始めるよ~。

今日のテーマは、

“クリアなソウルジェムの特徴とは?”

について解説していこうと思いま~す。

前回に引き続き“ソウルジェムシリーズ”なんだけど、

今まで“濁り”やら“呪い”といったマイナスな要素の解説ばっかりだったんでね、

たまには絶望的なことではなく、希望的なものも与えておこうかな?という魂胆です(笑)

アメとムチみたいなものだね~(笑)

では、始めていこう。


まず、

「どうすれば生きやすくなるのか?」

その答えは、とてもシンプル。

⇒ソウルジェムを“クリアな状態”に戻すこと。

では、その「クリアな状態」とは一体どんな状態なのか?

今日の授業では、その本質をわかりやすく解説していきますよ~。


ソウルジェムがクリアな状態とは?

ソウルジェムがクリアな状態とは、

「自分は存在しているだけで価値がある」

と思えている状態のことです。

まぁ、濁ったソウルジェムとは逆パターンということだね。

何かができるから価値があるワケじゃない。

誰かに認められたから価値があるワケでもない。

“何もなくても自分は大丈夫”

と思えている状態。

それが、クリアなソウルジェムです。


もともとみんなクリアな状態だった

ここはとても重要です。

⇒人は生まれた時、みんなクリアな状態のソウルジェムを持って生まれて来ます。

誰かと比べることもなく

周りの目を気にすることもなく

無理に頑張ることもなく

誰かの評価に振り回されることもなく

⇒ただ存在しているだけで満たされている状態。

それが、本来の姿なのです。


なぜクリアな状態を失ってしまうのか?

結論から言うと

「忘れてしまうから!」


忘れてしまう原因

・周囲からの評価

・比較される環境

・条件付きの愛情

特に影響を受けるのが

幼少期の親(特に母親)の影響。

例えば

「いい子にしてたら褒められる」

「頑張らないと認められない」

「言うことを聞かないと愛されない」

こうした経験から

⇒「自分の価値は条件付き」という認識が作られる。


それが“ソウルジェムの濁り”

本来は

⇒無条件で価値がある存在

だったのが

⇒条件がないと価値がないと思い込む

このズレが

承認

許可

依存

拒絶

等価交換

逃避

といった「呪い」として現れるのです。


すべて母親のせいなのか?

ここで勘違いをしてしまう人が多いのですが、

自分が生き辛くなっているのは、“母親のせい”なのではないか?

というもの。

これは、違います!

母親に原因があるのではなく、

「母親にインストールされているOS」

「あなたのソウルジェムの状態」

が原因と言えるでしょう。

他にも、生まれた時代のOSなんかも原因だったりもします。

原因は、1つではありません。

複数存在します。

ただ、言えることは

「自分を愛せない」

「自分を好きになれない」

そんな“自己肯定感”が低い人が多いのは、

小さい頃から

“社会に適合できるように教育されているから”

かもしれない。

“自分を愛すること”

よりも

“世間の人たち愛されること”

を優先して教わっているからかもしれない。

深すぎる“愛情”は、時として“呪い”に変わることがある。

あなたが教わった教育は、母親にとっては“愛情”だったかもしれない。

しかし、今苦しんでいるのであれば、それは“呪い”となってしまったということです。

あ、

「母親の愛情をちゃんと受け取れなかった自分が悪い!」

みたいに自分を責めないであげてね。

母親だってパーフェクトヒューマンじゃないんだからさ(笑)

「子供にとってどんな教育がいいのか?」

みたいなものを理解している人の方が少ないと思うからさ。

これは、あなたのせいでも母親のせいでもない。

人生OS+ソウルジェムの状態

が主な原因だと人生学では定義しています。


クリアな人の具体的な特徴

では、クリアなソウルジェムを持つ人はどういう状態なのか?

① 自分で自分を認められる

⇒他人の評価に依存しない

・褒められなくても大丈夫

・否定されても崩れない

②人に依存しないが、孤立もしない

⇒「一人でも大丈夫、でも一緒も楽しい」

③ 自分で選択できる

⇒他人軸ではなく自分軸

・周りの意見は参考

・最終的には自分で決める

④ 見返りを求めない

⇒与えることが自然

・「やってあげたのに」がない

・行動が取引にならない

・やりたいからやってるだけ

⑤ 現実から逃げない

⇒嫌なことにも向き合える

・完璧じゃなくてもいい

・でも逃げ続けない


まとめると

⇒「満たされた状態から行動している人」

満たされたいから動くのではなく

すでに満たされているから動く

【承認行動】→ クリア状態

他人の評価に依存しない

認められなくても折れない

⇒「自分で自分を認められる」

【過剰依存】→ クリア状態

一人でも安定している

誰かと一緒でも“自分”でいられる

⇒「繋がるけど依存しない」

【拒絶】→ クリア状態

傷つくことを過剰に恐れない

必要な距離を自分で選べる

⇒「関わる・離れるを選択できる」

【許可行動】→ クリア状態

自分で決められる

他人の意見は参考でしかない

⇒「自分軸で生きている」

【等価交換】→ クリア状態

見返りを前提にしない

与えることが自然にできる

⇒「無条件の価値を感じている」

【逃避行動】→ クリア状態

現実から逃げない

嫌でも向き合える

⇒「現実を選べる強さ」

一言でまとめると

⇒「不足を埋める行動」から

⇒「満たされた状態からの選択」に変わる


人生学の目的

ここがこの理論の核心です。

新しく何かを手に入れることではありません。

「本来の状態を思い出すこと」

・自分には価値があるという感覚

・そのままでいいという安心感

・無理しなくてもいいという土台

これらを取り戻していくことで

⇒ソウルジェムは自然とクリアに戻っていきます。


最後に

ここでは、自分を“変えろ”という表現はしていません。

「変わる」のではなく「思い出す」のです。

あなたは、

価値のない存在ではありません。

ただ、それを忘れてしまっているだけなのです。

はい、今日の授業はここまで。

起立。

気をつけ。

礼。

では、解散~。

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