~人生は、自分の扱い方で変わる~

子供は親を選んで生まれて来る説にもの申す!

    
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子供は親を選んで生まれて来る説にもの申す!

はい、席について~。

人生学始めるよ~(  ̄▽ ̄)

今日のテーマは、

“子供は親を選んで生まれて来る説”

について、やっていこうと思いま~す。

なんか、いつもと違うって?

たまには、こういう趣向を変えて、

いつもとは違う路線でやってみても面白いのかな?って思ってね~( ´∀`)

とは言っても、内容自体は大変辛口となっておりますゆえ、

お召し上がりの際はお気をつけくださいませ~(笑)

そんな、ファンタジーの世界にマジレスすんなよ!笑

って思われるかもしれないが、

時には、マジレスしなくちゃいけない時もあるのだよ(笑)

ということで、さっそくやって行きましょう~♪︎


「子供は親を選んで生まれてくる」

そんな話を聞いたことがある人もいると思う。

なんでも、

お空の上には世界があって、

神様的な存在がその世界を取り仕切っていて、

そこには、生まれる前の子供たちがたくさんいるらしい。

そして、お空の上の世界からお父さん、お母さんを見ていて、

そこで、

「あっ!この人たちのところに生まれたい!」

って決めて、

そのお母さんのところまで繋がっているすべり台?を滑って生まれて来るらしい。

スピリチュアルな世界では割と有名な話だったりするみたい。

もちろん、それを信じる人を否定するつもりはないよ。

信じたいもの、すがりたいものは、

好きに選んでもらって構わないと思っているから。

でも、正直に言うと。

先生は、この説を信じていないということだ。


・もし本当に親を選べるとしたら?

とはいえ、ただ否定するだけなら誰にでもできちゃうよね!

ってことで、一旦ね!

「子供は親を選んで生まれて来る説」

これが、一旦あると仮定してみよう♪︎

あると仮定してみた世界を一緒に見ていこう!↓↓

※ここからは、完全にオレの妄想である。

少子化の時代でもある現在。

結婚する人も減り、子供を持つ人も減っている。

経済的な理由もあり、

多くの子供を産み、育てる余裕がないご家庭も増えている昨今。

ということは、

お空の上の世界には、生まれ待ちの子供たち

大量に残っているんじゃなかろうか?と思うのですよ。

親の人数と比べて、圧倒的に生まれ待ちの子供の数の方が多いワケさ。

だから、お空の上の神様的な人も大変だろうね~(笑)

だって、子供たちをドンドン捌いていかないと、

子供の数はドンドン増えてく一方だからさ~。

お空の上の世界の敷地面積がどれぐらいあるのかは知らないけど、

生まれ待ちの子供たちが、コミケの大行列並みに並んでる状態だと思うのよ(笑)

とてもじゃないが追い付かない。

そんな状態なのにも関わらず、

一人一人の子供たちに親をじっくり選ばさせてあげているのかな?

だって、もし自由に親を選べるとしたら、

やっぱりお金持ちの家がいいよね!

あと、美男美女の両親がよかったり、

芸能人夫婦のところに生まれたいって思っちゃったりするよね(笑)

でも、こういう夫婦のところってきっと倍率がめちゃくちゃ高いと思うのよ!笑

だって、みんなお金持ちの家の子になりたいじゃない?

裕福な生活したいじゃない?

そこに殺到するじゃない?

だから、そっちばっかりに子供たちが片寄っちゃってさ。

毒親夫婦のところには誰も行きたがらないの(笑)

だから、神様的な人は困ったワケさ。

「ただでさえ子供を生んでくれる親が減っているというのに、片寄ってしまっては捌ききれない!」

「そうじゃ!抽選にしよう!」

「抽選に当たった子だけが親を選べるようなシステムにしよう!」

「抽選にハズレた子は、そうじゃなぁ~。」

「この、どこへ繋がっているかも分からないすべり台の方へドンドン滑って行ってもらうとしよう!」

そして、抽選が当たった子たちは、

晴れて親を選べる権利を得られて。

抽選にハズレてしまった子たちは、

どこへ繋がっているのか分からないすべり台の方へドンドン滑って行く。

そんな世界なのかもしれない(笑)

もはや

「子供は親を選んで生まれて来る説」

じゃなくて、

「神様の親ガチャ抽選会説」

だね(笑)

だから、子供が親を選んで生まれて来たって言っている子は、

きっと抽選が当たった子なのだろう。

でも、抽選がハズレてどこに繋がっているか分からないすべり台を滑って、

当たりを引く可能性も少なからずあるから希望はあるのかもしれない。

まぁ、ここまでの話は先生が勝手に作った妄想話だから

ガチに捉えないでほしいんだけどねwww


・本当に納得できない理由

ここから、真面目モードね!(笑)

でも、実は先生がこの説に違和感を覚える理由は別にあるのよ。

それは、

虐待される子供や捨てられる子供まで「自分で選んだ」のか?

と思うワケさ。

例えばだけど、

父親が誰かも分からない。

母親はまだ未成年。

生まれた直後にトイレに捨てられる。

もしくは、毎日のように虐待される。

そんな環境を本当に子供が望んで選ぶと思うかい?

オレには、そうは思えない。

もちろん、

「魂の成長のためにその環境を選んだ」

みたいな説もあるみたいだけどさ。

えっ?自分から進んで地獄を選んだの?

じゃあ、なんで若い子は自殺する子が多いの?

年々、若者の自殺者数増えてるんですけど、

それは修行が足りなかったとでも言うの?

酷くね?

だから先生は、子供は親を選んで生まれて来る説は存在しないと思っている。


・この説にモヤモヤする本当の理由

実は、先生が一番引っかかるというか、懸念点は別の部分にある。

それは、

親側の責任が曖昧になることだ!

・子供が生きづらさを抱えている。

・自己否定が強い。

・いつも他人の顔色ばかり伺っている。

人生学で言うなら、ソウルジェムが濁っている状態だ。

そんな事実があるにもかかわらず、

「この子は、私を選んで生まれてきたのよ!」

と言われると…。

正直、

「いや、そこじゃないだろ!」

と思ってしまう。

自分は、良い母親であることを自己正当化しようとしているようにも見えてしまうのだ。


・子供のソウルジェムが濁った原因は誰なのか?

もちろん、親がすべて悪いと言いたいワケじゃない。

人生には様々な要因がある。

学校、友人関係、社会、恋愛、仕事、時代。

色んなものが影響する。

だから、

「全部親のせい」

は違う。

でも、

「親は関係ない」

も違う。

親の影響は確実に存在する。

人生OSの多くは家庭環境の中で作られる。

ソウルジェムの状態にもかなり影響を受けている。

だから、

子供のソウルジェムが濁っているなら、

親も一度は、自分自身を振り返る必要があると思うのさ。


・毒親は子供を生むなと言いたいのか?

正直、こういう虐待されて苦しむ子供を見るとさ。

「そんな環境なら、生まれない方が幸せだったんじゃないか?」

って思うこともあるよ。

でも現実には、

毒親ほど自分を毒親だと思っていなかったりする。

だから、

「毒親は子供を産むな!」

って言ったところで、それを抑制する権限を先生は持っていない。

でも、少子化対策のために毒親にもドンドン子供を生んでもらおうとするくらいなら、

少子化が進んでもいいから、ちゃんと子供を教育できるまともな親のところに生まれて欲しいと思っているよ。


・人生学が目指したいこと

人生学が目指したいのは、

子供を産む資格のある人を決めることではない。

そうではなくて、

親になる前に

結婚する前に

誰かと付き合う前に

自分自身と向き合う人を増やすこと。

ソウルジェムが濁ったまま恋愛をする。

ソウルジェムが濁ったまま結婚する。

ソウルジェムが濁ったまま親になる。

すると、その生きづらさは次の世代へと受け継がれていくのさ。

母から子へ

子から孫へ

何世代にも渡ってね。

だから人生学では、

まず自分自身を知ることを大切にしている。

自分の気質を知って活かすこと。

人生OSのアップデートをすること。

ソウルジェムを輝かせること。

人生の主導権を取り戻すこと。

その結果として、

健全なパートナーを選び、

健全な家庭を作り、

負の連鎖を断ち切る人が増えていく。

そんな未来を願ってこの人生学を教えている。

もちろん、先生みたいな結婚をせずにやりたいことを自分で選んで進んで行っても全然OKだよ!

大事なのは、自分で選んだかどうかだから!


・まとめ

子供が本当に親を選んで生まれてくるのかどうか。

それは、正直分からない。

もしかしたら本当かもしれないし、本当ではないかもしれない。

ただ、大切だと思うのはそこではない。

大切なのは、

「親を選んだかどうか」ではなく、「どんな親になるのか」だ。

そしてそのためには、

付き合う前に。

結婚する前に。

親になる前に。

まずは自分自身と向き合うことが必要なんじゃないかと思う。

もし人生学によって、一人でも負の連鎖を断ち切る人が増えたなら。

その時は、人生学を作ってきた意味があったと思える気がする。


はい、今日の授業はここまで。

全体的に暗めの内容だから、

前半は少しチョケてみたんだけど、どうだったかな?笑

また、次の授業もお楽しみに!

はい、起立。

気をつけ。

礼。

では、解散~。

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